まつさん 皆様 あけましておめでとうございます 今年もアオサギ掲示板にお世話になります 新年になり こちらの南紀串本周辺の沢山いるアオサギくん達の中の成鳥だと思ううちのサギオ君くらいの
大きさの個体では 同じく婚姻色になっているのを見かけます マグロ養殖のエサを積み込む堤防では
かなりの数がこぼれた冷凍のイワシやサバなどを我先にと食べています
今日の画像は元旦の夕方 自分とサギオ君のゆっくりとした時間を過ごしました
ひできさん、明けましておめでとうございます。
先月ご投稿いただいた写真のサギオ君と比べると、見た目にもはっきり色が変わっていますね。もうそんな季節だとは。さすがは南国!と思わざるを得ません。
マグロの養殖と聞いて、これはアオサギたちにはかなり好都合なのではと思いました。たぶん夏場と冬場で餌の量は変わるのでしょうけど、それでも年中比較的コンスタントにおこぼれに預かれるわけですから。ただ、そんなところがあっても、サギオ君はやっぱりひできさんのところに通ってくるのですね。感心します。
では、今年もまたよろしくお願いします。サギオ君にもどうぞよろしくお伝えください。
先月ご投稿いただいた写真のサギオ君と比べると、見た目にもはっきり色が変わっていますね。もうそんな季節だとは。さすがは南国!と思わざるを得ません。
マグロの養殖と聞いて、これはアオサギたちにはかなり好都合なのではと思いました。たぶん夏場と冬場で餌の量は変わるのでしょうけど、それでも年中比較的コンスタントにおこぼれに預かれるわけですから。ただ、そんなところがあっても、サギオ君はやっぱりひできさんのところに通ってくるのですね。感心します。
では、今年もまたよろしくお願いします。サギオ君にもどうぞよろしくお伝えください。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、今日、東京都八王子市を流れる湯殿川で、ダイサギが足を震わせて餌をさがすのを見つけました。足プルプル漁法は、コサギの専売特許だと思い込んでいたので、とても驚きました。おそらく、これまでちゃんと観察してこなかったせいだとは思いますが、アオサギも足を震わせて水中の生物を追い出すことがあるのでしょうか。もっと真剣に観察しなければ、と反省している年始です。
さて、今日、東京都八王子市を流れる湯殿川で、ダイサギが足を震わせて餌をさがすのを見つけました。足プルプル漁法は、コサギの専売特許だと思い込んでいたので、とても驚きました。おそらく、これまでちゃんと観察してこなかったせいだとは思いますが、アオサギも足を震わせて水中の生物を追い出すことがあるのでしょうか。もっと真剣に観察しなければ、と反省している年始です。
チョビテレさん、どうもお久しぶりです。明けましておめでとうございます!
新年早々、さっそく珍しい行動を目撃されたようで、幸先の良いおめでたい年になりそうですね。
さて、ご質問のダイサギの行動ですが、これは大変珍しい、というか、おそらくこれまで公式に記録されたことはないと思います。サギ類の行動はかなりよく研究されていて、それぞれの行動には名前が付けられ、かなり細かくカタログ化されています。その中で、今回の足をぶるぶる震わせるて餌を探す行動はFoot Stirringという用語で呼ばれています。これはチョビテレさんが仰るとおり、国内のサギの中ではコサギがよくやる漁法です。ただ、世界的に見ると、コサギの専売特許というわけではなく、北米のユキコサギ(Snowy Egret)とか、アカゲサギ(Reddish Egret)、サンショクサギ(Tricolored Heron)、アメリカミゾゴイ(Green Heron)などでも同様にFoot Stirringを用いることが知られています。これらはいずれも小型のサギたちで、ダイサギやアオサギなどの大型のサギ類となると、どの種でもおそらく記録はないのではないかと思います。もし、チョビテレさんが詳細な観察記録か証拠となるビデオ映像をおもちなら、学術論文として発表する価値のある貴重な事例になると思います。いかがでしょうか? その際、必要ならお手伝いしますので、またいつでもご連絡ください。
ということで、本年もどうぞよろしくお願いします!
新年早々、さっそく珍しい行動を目撃されたようで、幸先の良いおめでたい年になりそうですね。
さて、ご質問のダイサギの行動ですが、これは大変珍しい、というか、おそらくこれまで公式に記録されたことはないと思います。サギ類の行動はかなりよく研究されていて、それぞれの行動には名前が付けられ、かなり細かくカタログ化されています。その中で、今回の足をぶるぶる震わせるて餌を探す行動はFoot Stirringという用語で呼ばれています。これはチョビテレさんが仰るとおり、国内のサギの中ではコサギがよくやる漁法です。ただ、世界的に見ると、コサギの専売特許というわけではなく、北米のユキコサギ(Snowy Egret)とか、アカゲサギ(Reddish Egret)、サンショクサギ(Tricolored Heron)、アメリカミゾゴイ(Green Heron)などでも同様にFoot Stirringを用いることが知られています。これらはいずれも小型のサギたちで、ダイサギやアオサギなどの大型のサギ類となると、どの種でもおそらく記録はないのではないかと思います。もし、チョビテレさんが詳細な観察記録か証拠となるビデオ映像をおもちなら、学術論文として発表する価値のある貴重な事例になると思います。いかがでしょうか? その際、必要ならお手伝いしますので、またいつでもご連絡ください。
ということで、本年もどうぞよろしくお願いします!
そんなに珍しい行動だとは全く知りませんでした。
10秒ほどの動画なら、拙ブログで公開していますので、一度ご覧になっていただけますか。
https://ameblo.jp/t-bird3908/entry-12952117200.html
よろしくお願いいたします。
10秒ほどの動画なら、拙ブログで公開していますので、一度ご覧になっていただけますか。
https://ameblo.jp/t-bird3908/entry-12952117200.html
よろしくお願いいたします。
ずっと見られるわけではありませんが、フル動画を共有させていただきます。よろしくお願いいたします。
https://www.dropbox.com/scl/fo/elmstwqm7ttb3yvsybvzs/AJ41aUCxcWvKxDIfAk5VG9A?rlkey=995ydybzbrci70tcao3jyz4wj&st=dko0xf6o&dl=0
https://www.dropbox.com/scl/fo/elmstwqm7ttb3yvsybvzs/AJ41aUCxcWvKxDIfAk5VG9A?rlkey=995ydybzbrci70tcao3jyz4wj&st=dko0xf6o&dl=0
動画をありがとうございます。当掲示板が動画を投稿できるようになっていれば良かったのですが、そのような機能がなく、ご不便をおけかけし申しわけありません。近いうちに写真同様に動画を扱えるようカスタマイズできるかどうか試行錯誤してみたいと思います。うまくいけばいつか実装できると思いますので、そのときは是非活用してみてください。とりあえず、ご紹介いたいだいたURLに私のほうでhttps://を付けてリンク表示になるようにしておきました。Dropboxに置かれている動画は、チョビテレさんが不都合でなければ、写真同様に当掲示板を置いているサーバーに保存することもできます。そうしたほうがよければご一報ください。
さて、問題の行動、大変興味深く、両方の動画をじっくり拝見しました。ブログに載せられた短い動画を見ると、一歩歩くごとに前に差し出した足で水底を撹拌するような動作が見て取れます。これはたしかにコサギのやっているFoot Stirringっぽいですね。ところが、長いほうのビデオを見て、ちょっとあれっと思いました。とくにDSC_7744のファイルのダイサギの動きは、足を震わせているというより足が震えているように見えます。通常のFoot Stirringでは、片方の足で立ってもう一方の足でかき混ぜますが、この動画では立っているほうの足が震えているようです。二本足で立っているときは震えが止まり、片足になると震えているように見えます。どうも片足で立つことに難があるのではないかなと。よく分かりませんが、この小刻みな震え方を見ると、神経系に問題のある痙攣なのかなと思います。農薬か何かで中毒を起こしたのか、単純に先天的なものなのか、その辺は分かりませんが、いずれにしても身体的な異常の可能性が高い気がします。ただ、ビデオを見る限り、痙攣は軽微なようですし、餌獲りには支障なさそうで一安心です。
ダイサギの新たな漁法でなかったのは残念ですが、これはこれで大変貴重な映像だと思います。私もこのような症状を見たのは初めてで大変勉強になりました。あらためて、ありがとうございました。
さて、問題の行動、大変興味深く、両方の動画をじっくり拝見しました。ブログに載せられた短い動画を見ると、一歩歩くごとに前に差し出した足で水底を撹拌するような動作が見て取れます。これはたしかにコサギのやっているFoot Stirringっぽいですね。ところが、長いほうのビデオを見て、ちょっとあれっと思いました。とくにDSC_7744のファイルのダイサギの動きは、足を震わせているというより足が震えているように見えます。通常のFoot Stirringでは、片方の足で立ってもう一方の足でかき混ぜますが、この動画では立っているほうの足が震えているようです。二本足で立っているときは震えが止まり、片足になると震えているように見えます。どうも片足で立つことに難があるのではないかなと。よく分かりませんが、この小刻みな震え方を見ると、神経系に問題のある痙攣なのかなと思います。農薬か何かで中毒を起こしたのか、単純に先天的なものなのか、その辺は分かりませんが、いずれにしても身体的な異常の可能性が高い気がします。ただ、ビデオを見る限り、痙攣は軽微なようですし、餌獲りには支障なさそうで一安心です。
ダイサギの新たな漁法でなかったのは残念ですが、これはこれで大変貴重な映像だと思います。私もこのような症状を見たのは初めてで大変勉強になりました。あらためて、ありがとうございました。
まつさん こんにちは とてもご無沙汰しておりますいつも楽しく拝見していて アオサギ好きな方も多くいることがうれしく思います
サギオ君はいつも相変わらず毎日遊びに来ていて食欲も普通です 昨年 頭の後ろのひらひらしていた部分が剥げたのか抜けたのかでしたが また長く伸びてきて足も少し赤色気味になっています
こんばんは、ひできさん。私のほうは相変わらずのらりくらりとやっております。
サギオ君はいつもどおり貫録がありますね。私もお写真を一目見ただけですぐサギオ君だと分かるようになりました。何十回目かの営巣シーズンが間近のようですね。
サギオ君もひできさんも良いお年をお迎えください。
サギオ君はいつもどおり貫録がありますね。私もお写真を一目見ただけですぐサギオ君だと分かるようになりました。何十回目かの営巣シーズンが間近のようですね。
サギオ君もひできさんも良いお年をお迎えください。
10月中旬にアオサギが数羽居る中に色が違う感じのアオサギかムラサキサギかが目立つ感じに農耕地に居ました。目立つ感じだったので撮りました。帰宅してグーグルで調べたり図鑑で見てみたりとしましたが、自分では識別出来ませんでした。
添付する写真を見ていただきたいです。
よろしくお願いいたします🙇
識別のご質問ありがとうございます。これはなかなか珍しい色ですね。バフ色っぽいのはよく見かけますが、ここまで強烈に茶色なのは初めてです。でも、種はアオサギで間違いないと思います。少なくともムラサキサギではありません。アオサギとムラサキサギが交配したのではと言われると100%の自信はありませんが、色以外の特徴はすべてアオサギですし、ハイブリッドの可能性はほぼないでしょう。餌などの環境要因でここまで色が変わるのはちょっと考えにくいので、遺伝的なメラニン色素の異常が原因の可能性が高いと思います。なお、メラニンというと黒っぽくなってしまうイメージがありますが、メラニン色素にはユーメラミンとフェオメラミンがあるそうで、ユーメラミンが多いと黒くなり、フェオメラミンが多いと茶色っぽい暖かみのある色になるようです。このアオサギはフェオメラミン系ですね。あと、お写真のアオサギは幼鳥ですが、幼鳥の場合は黒っぽかったりバフ色だったりと色の変異がかなりあります。ただ、残念ながらというか、これは一時的な場合が多いようで、成鳥になるにつれてだんだん普通のアオサギになってしまいます。お写真のアオサギも今だけの装いかもしれません。
1年前から河川敷近くに住み始め、年明けからアオサギが年中河川敷にいるのを見かけるようになり、すっかり大ファンになってしまいました。最初に知ったのは、映画「君たちはどう生きるのか」でしたが、こんなに身近に見かけるようになり、すっかりその生態に魅力されました。今では見ない日は河川敷に出掛けて確認して来るまでになり、夫には「アオサギちゃんのお尻ばかり追いかけて…」と笑われています。
朝〜深夜と外から、飛び立つ時に必ずといって言い程【ギャア、ギャアッ】と鳴きながら飛んで行くのはどのような意味があるのでしょうか!?
その鳴き声が聴こえると夫と「あ、アオサギちゃんだ!!」と言って2人で嬉しがっています。
ロビたんさん、はじめまして。
立派なアオサギですね。きっと餌に不自由なく暮らしているのでしょう。首がうっすら桜色に染まっているのが冬っぽいです。
たしかに、アオサギは飛び立つときによくギャッと鳴きますよね。私も彼らに尋ねたことがないので確信はありませんが、声をかけて仲間を誘っているというか、「誰か一緒に行くやついない?」みたいな感じかなと思っています。とくに目的の場所があるわけではないけど、魚のよく獲れる場所とかのんびり休める場所とか、誰か良い場所知っていたらついていきたいなという企みがあるのかもしれません。だから逆にはっきりした目的地がある場合や、自分だけのお気に入りスポットがあって他のサギたちについてきてほしくないような場合は、こっそり黙って飛び立つのではないかなと。単に一人で飛んでいくのが心細いという理由で声をかけることもあるでしょうし、まあその辺はパターン化された行動様式があるわけではないので、私たち人が感じたり行動したりすることとそれほど違わないような気がします。
立派なアオサギですね。きっと餌に不自由なく暮らしているのでしょう。首がうっすら桜色に染まっているのが冬っぽいです。
たしかに、アオサギは飛び立つときによくギャッと鳴きますよね。私も彼らに尋ねたことがないので確信はありませんが、声をかけて仲間を誘っているというか、「誰か一緒に行くやついない?」みたいな感じかなと思っています。とくに目的の場所があるわけではないけど、魚のよく獲れる場所とかのんびり休める場所とか、誰か良い場所知っていたらついていきたいなという企みがあるのかもしれません。だから逆にはっきりした目的地がある場合や、自分だけのお気に入りスポットがあって他のサギたちについてきてほしくないような場合は、こっそり黙って飛び立つのではないかなと。単に一人で飛んでいくのが心細いという理由で声をかけることもあるでしょうし、まあその辺はパターン化された行動様式があるわけではないので、私たち人が感じたり行動したりすることとそれほど違わないような気がします。
お粗末な回答でしたが、お役に立てたようで何よりです。
こちらのアオサギはまた一段ときれいですね。首元の飾羽のふさふさ加減やくちばしと脚に婚姻色が出ているところを見ると、このお写真は春先に撮られたのではないかと推察しました。年じゅう見かけるということは子育ても近くでしているのでしょう。それにしても、こんな間近に近寄らせてもらえるんですね。羨ましいです。
こちらのアオサギはまた一段ときれいですね。首元の飾羽のふさふさ加減やくちばしと脚に婚姻色が出ているところを見ると、このお写真は春先に撮られたのではないかと推察しました。年じゅう見かけるということは子育ても近くでしているのでしょう。それにしても、こんな間近に近寄らせてもらえるんですね。羨ましいです。
詳細な日付をありがとうございます。上のお写真の半月前がこのお写真のアオサギというわけですね。こうして見比べてみると、首元の飾羽にはあまり変化が見られないものの、目とくちばしの間の色が黄色からピンク色に変わっているのがよく分かります。脚の色も鮮やかになってますし、シーズンに向け着々と装いを改めているという感じですね。あと、ちょっと意外だったのは一番最初の3月8日に撮られたお写真です。今回のお写真の約10日前ということになりますが、飾羽の長さが全然違うので、私は最初この2羽は別のアオサギなんだろうと思っていました。ところが、よくよく見ると、くちばしの付け根の部分のパターンが同じなんですね。つまり同じアオサギ! ということは、この10日という短い期間にかなりのスピードで飾羽が伸長したということだと思います。営巣期直前のこの時期はいろいろ急激な変化があるのはたしかですが、こんなに早く伸びるものだったとは…。お蔭様でアオサギの神秘をまたひとつ知ることができました。ありがとうございます!!
こちらこそ感謝しています。飾羽が短期間であんなに急速に伸長するものだとは驚きでした。個人的な新発見です!
こちらのお写真は今年生まれの幼鳥ですね。初めての冬、さまざまな試練があると思いますが、無事乗り越えられますように!
こちらのお写真は今年生まれの幼鳥ですね。初めての冬、さまざまな試練があると思いますが、無事乗り越えられますように!
幼鳥も2年目になると遠目には紛らわしいのがいたりしますが、前回のお写真は100%間違いなく幼鳥です。全体的に灰色っぽくメリハリがないというかぼんやりした感じに見えると思います。今回のお写真のアオサギのような立派な冠羽もないですし、首元や背中の飾羽もありません。そう思って見ると、けっこういろいろ違いがありますよ。ぜひ見分けてみてください。
それと、今回のご投稿は重複投稿になっていたので、私のほうで重複分を削除いたしました。どうかご了承下さい。
それと、今回のご投稿は重複投稿になっていたので、私のほうで重複分を削除いたしました。どうかご了承下さい。
いえいえ、お気になさらずに。きちんと投稿できたのかできてないのか分からない掲示板の仕様が問題なのです。そのうち改善しなければと思ってはいるのですが…。
こんにちは。よく近所の川の岸辺にアオサギ?がいて、
ぬぼーっと過ごしている姿にすっかりファンになってしまいました。
いつ見てもぼーっとしていて、狩りの体勢だったり魚を食べている瞬間を見た事がないので
ちゃんとご飯を食べられているか心配です。
毎朝&毎晩、同じ場所にほぼ毎日いるので、お気に入りの場所なのだなと思うと愛おしさがありますね。
よこはまさん、はじめまして。
アオサギはひとところに置き物のように突っ立っているのが良いですね。何考えてるのかなあとあれこれ想像を巡らせることができますし。
お写真の場所は顕著なランドマークがあるのですぐ特定できました。そこからだと海まですぐのようですし、潮の満ち引きの影響をけっこう受ける場所なのかなと。お写真の水位では、立っているところから直接魚を獲るのは難しそうですけど、潮が上げてくると案外良い餌場になるのかもしれませんね。
一見すると鳥に優しくなさそうなコンクリート護岸も、背後を気にしなくて良いだけ却って安心できるのかもしれません。お気に入りの場所なんでしょうね。
アオサギはひとところに置き物のように突っ立っているのが良いですね。何考えてるのかなあとあれこれ想像を巡らせることができますし。
お写真の場所は顕著なランドマークがあるのですぐ特定できました。そこからだと海まですぐのようですし、潮の満ち引きの影響をけっこう受ける場所なのかなと。お写真の水位では、立っているところから直接魚を獲るのは難しそうですけど、潮が上げてくると案外良い餌場になるのかもしれませんね。
一見すると鳥に優しくなさそうなコンクリート護岸も、背後を気にしなくて良いだけ却って安心できるのかもしれません。お気に入りの場所なんでしょうね。
はい、間違いなくアオサギです。前回のお写真では分かりませんでしたが、今回のお写真を拝見すると、どうも完全な成鳥ではなさそうですね。ちょっと若いというか、去年生まれのように見えます。そうであれば、来春がはじめての子育てシーズンということになりそうです。
アオサギの専門サイトがあるのを初めて見つけました。最近、ウチの前に毎日、アオサギがきています。ウチの子と呼んでいます。ウチの子は、ミミズばかり食べています。こんなこともあるのでしょうか?気になったので、投稿してみました。とりあえず、写真一枚添付します。動画もYou TubeにUPしていますが、URLを貼ることができませんでした。
バンデルさん、はじめまして。サイトを見つけていただきありがとうございます!
お写真のアオサギは今年生まれの幼鳥のようですね。表情にもまだあどけなさが残っているというか…、まあ本人は独りで必死に生きているのでしょうけど。
アオサギはよく魚を食べているイメージがあって、実際そのとおりなのですが、口に入るサイズのものなら、爬虫類であれ、両生類であれ、昆虫であれ、何でも食べます。機会さえあれば、鳥のヒナや、ネズミ、仔ウサギに至るまで一口に飲み込んでしまいます。なので、ミミズを食べるのは不自然でもなんでもないですよ。とくに、幼鳥は餌をとるのが下手なので、こういった動きの少ない獲物に目がいきやすいのかもしれません。ただ、身体の大きな鳥ですから、ミミズみたいに小さなのはあまり効率の良い餌ではないと思うのです。ミミズ獲りの達人になって生きていくやり方もあるのかもしれませんけど、本来、そういう鳥ではないですし…。それよりは、餌が乏しくなる冬までに漁の腕を十分磨いておいたほうが良いのではないかなと。まあでも何が吉と出るか分からないですからね。幸運を祈ります!
URLが貼れなかったということですみませんでした。スパム投稿を防止する目的でそのような設定にしていたのですが、たしかに不便ですよね。そこで、これまでの方針をあっさり変更して、誰でもURLを貼れるように設定しなおしました。よろしければ試してみてください。なお、掲示板の仕様が非常に古いため、URLはテキストのままでリンクにはなりません。悪しからず。
お写真のアオサギは今年生まれの幼鳥のようですね。表情にもまだあどけなさが残っているというか…、まあ本人は独りで必死に生きているのでしょうけど。
アオサギはよく魚を食べているイメージがあって、実際そのとおりなのですが、口に入るサイズのものなら、爬虫類であれ、両生類であれ、昆虫であれ、何でも食べます。機会さえあれば、鳥のヒナや、ネズミ、仔ウサギに至るまで一口に飲み込んでしまいます。なので、ミミズを食べるのは不自然でもなんでもないですよ。とくに、幼鳥は餌をとるのが下手なので、こういった動きの少ない獲物に目がいきやすいのかもしれません。ただ、身体の大きな鳥ですから、ミミズみたいに小さなのはあまり効率の良い餌ではないと思うのです。ミミズ獲りの達人になって生きていくやり方もあるのかもしれませんけど、本来、そういう鳥ではないですし…。それよりは、餌が乏しくなる冬までに漁の腕を十分磨いておいたほうが良いのではないかなと。まあでも何が吉と出るか分からないですからね。幸運を祈ります!
URLが貼れなかったということですみませんでした。スパム投稿を防止する目的でそのような設定にしていたのですが、たしかに不便ですよね。そこで、これまでの方針をあっさり変更して、誰でもURLを貼れるように設定しなおしました。よろしければ試してみてください。なお、掲示板の仕様が非常に古いため、URLはテキストのままでリンクにはなりません。悪しからず。
まつ@管理人さま
早速のお返事ありがとうございます。近くの川には、ウグイも沢山いるので、魚獲りの腕を磨いて欲しいものです。こればかりは、教えてあげる事もできないので、仰るように幸運を祈るしかありません。
改めて、ウチの子の動画リンクを貼ります。「ミミズ鳥」をご覧ください。古いカメラで撮ったHD画質です。
https://youtu.be/4Z51azFukmA
早速のお返事ありがとうございます。近くの川には、ウグイも沢山いるので、魚獲りの腕を磨いて欲しいものです。こればかりは、教えてあげる事もできないので、仰るように幸運を祈るしかありません。
改めて、ウチの子の動画リンクを貼ります。「ミミズ鳥」をご覧ください。古いカメラで撮ったHD画質です。
https://youtu.be/4Z51azFukmA
動画、ありがとうございます! しっかり拝見しました。ほんとに次々とミミズを獲ってますね。サイズは小さくても量でかせぐということでしょうか。それにしても、たとえ相手がミミズでも、魚を獲る時と同じように一歩一歩慎重に足を運んでいるのが可笑しいですね。サギに見つかって慌てて身を隠すミミズもいないと思うのですけど…。
まつ@管理人さま
早速、動画をご覧いただき感謝です。また何か撮影できたら、投稿させて頂こうと思います。
早速、動画をご覧いただき感謝です。また何か撮影できたら、投稿させて頂こうと思います。
わざわざありがとうございます。のんびりやっていますので、いつでもお気軽にお越しください。
バンデルさん、
はじめましてこんにちは。
ミミズを食べるお若いアオサギさんのこと興味深く動画も拝見しています。有難うございます。確認なのですが、この動画を撮影された時雨がよく降っていたでしょうか。
まつさん、すみません。アオサギさんの視力は紫外線も見えるとても良いとのことですが、土のなかまで見えるものなのでしょうか。ヒスイのようなアオサギさんの玉の色をもつヒスイカズラは、コウモリが受粉し、やはりコウモリに好かれる色なのだそうで、アオサギさんの視力は夜目もきく人知を超えた機能があると私には思われます。陰に入るなど暗い所にて観察すると、瞳が大きくなって可愛さが増すとも認識しております。急ぎではありませんが宜しくお願い申しあげます。
はじめましてこんにちは。
ミミズを食べるお若いアオサギさんのこと興味深く動画も拝見しています。有難うございます。確認なのですが、この動画を撮影された時雨がよく降っていたでしょうか。
まつさん、すみません。アオサギさんの視力は紫外線も見えるとても良いとのことですが、土のなかまで見えるものなのでしょうか。ヒスイのようなアオサギさんの玉の色をもつヒスイカズラは、コウモリが受粉し、やはりコウモリに好かれる色なのだそうで、アオサギさんの視力は夜目もきく人知を超えた機能があると私には思われます。陰に入るなど暗い所にて観察すると、瞳が大きくなって可愛さが増すとも認識しております。急ぎではありませんが宜しくお願い申しあげます。
鳥学徒さん、こんばんは。
さっそくアオサギの視力についてですが、さすがに土の中までは見えないでしょう。ツグミなんかは地中の音を頼りにミミズを獲ってるらしいですけど、アオサギは基本的に目で見て餌を獲るタイプですし、そのような特殊な能力は使ってないと思います。バンデルさんのご投稿を拝見したときは、たしかに私もそんなにミミズばかりたくさんいるものなのかなと思いました。鳥学徒さんが言われるように、雨上がりでたまたま地表にミミズが多くいたのかもしれませんね。ただ、バンデルさんが毎日と書いているところを見ると、それだけでは説明できないんだろうなとも思いますし。面白味はありませんけど、地表面のほんの僅かな動きを捉える能力が高いというのが、たぶん一番もっともらしい説明になるのではないでしょうか。水中の魚も同様に僅かな動きを見極めることで捕らえているわけですから、それは地上でも同じではないかなと。アオサギの頭に小さなカメラを付けさせてもらって、彼らが何に反応しているのか見てみたいですね。
さっそくアオサギの視力についてですが、さすがに土の中までは見えないでしょう。ツグミなんかは地中の音を頼りにミミズを獲ってるらしいですけど、アオサギは基本的に目で見て餌を獲るタイプですし、そのような特殊な能力は使ってないと思います。バンデルさんのご投稿を拝見したときは、たしかに私もそんなにミミズばかりたくさんいるものなのかなと思いました。鳥学徒さんが言われるように、雨上がりでたまたま地表にミミズが多くいたのかもしれませんね。ただ、バンデルさんが毎日と書いているところを見ると、それだけでは説明できないんだろうなとも思いますし。面白味はありませんけど、地表面のほんの僅かな動きを捉える能力が高いというのが、たぶん一番もっともらしい説明になるのではないでしょうか。水中の魚も同様に僅かな動きを見極めることで捕らえているわけですから、それは地上でも同じではないかなと。アオサギの頭に小さなカメラを付けさせてもらって、彼らが何に反応しているのか見てみたいですね。
まつさん、おはようございます。掲示板スマホからも書き込みやすい体裁にしてくださり有難うございます。
また、早速にアオサギさんの餌の狙い方についてのお考え有難うございました。
バンデルさんの動画を拝見するに、下草が何となく湿気がありそうで、何日か雨がしっかりふったならミミズは地表付近にでてきます。動画では最低1回狙いが外れているような姿もありましたので、微妙な動きを見てはつつきだしているのでしょう。土つくりには大切なミミズではありますが、アオサギさんに食べられることで、ミミズは目が見え大空に飛べる命に引き継がれて行く様を確認できたことはたいへん意義深いことでした。バンデルさん、まつさん有難うございます(^-^)よい一日になりますように!感謝致します。
また、早速にアオサギさんの餌の狙い方についてのお考え有難うございました。
バンデルさんの動画を拝見するに、下草が何となく湿気がありそうで、何日か雨がしっかりふったならミミズは地表付近にでてきます。動画では最低1回狙いが外れているような姿もありましたので、微妙な動きを見てはつつきだしているのでしょう。土つくりには大切なミミズではありますが、アオサギさんに食べられることで、ミミズは目が見え大空に飛べる命に引き継がれて行く様を確認できたことはたいへん意義深いことでした。バンデルさん、まつさん有難うございます(^-^)よい一日になりますように!感謝致します。





