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この子はアオサギでしょうか投稿者:はっさく投稿日:2026/01/11(Sun) 21:39No.3700返信
本日、海沿いを『さむっ』と思いながら歩いていたら、首をすぼめて寒そうにしている鳥さんがいたので親近感を感じ、撮影しました。この子の名前を知りたくていろいろ調べてみたところ、アオサギが一番近いのかなと思いますが、アオサギさんでしょうか?
Re: この子はアオサギでしょうか投稿者:まつ@管理人投稿日:2026/01/11(Sun) 22:42No.3701 返信
はじめまして、はっさくさん。
お察しのとおり、アオサギです。アオサギも成鳥だともっと白黒のコントラストがくっきりして分かりやすいのですが、こちらはアオサギの幼鳥ですね。去年の春に生まれて最初の冬を越しているところです。初めての冬、日に日に寒くなるけど、この先どこまで寒くなるんだろうと思って少々不安なのかもしれません。アオサギは幼鳥の頃は羽の色にけっこうばらつきがあります。この幼鳥はローズグレイと言うのでしょうか、暖かみのある羽色できれいですね。
大好きなアオサギちゃん投稿者:ロビたん投稿日:2026/01/08(Thu) 15:49No.3693返信
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
まつ@管理人様のお陰で、アオサギちゃんをより細かく観察出来るようになりました。今日のは河川敷の岩の隅っこに入っている小魚を狙って、食事している幼鳥を見かけたので、投稿させて頂きました。

Re: 大好きなアオサギちゃん投稿者:まつ@管理人投稿日:2026/01/08(Thu) 21:41No.3694 返信
ロビたんさん、明けましておめでとうございます。
スレッドが長くなっていたので、新しいスレッドにしました。ご了承下さい。
さて、今回のお写真、上から見下ろすアングルだと普段見えない部分が見えて面白いです。浅く水が澄んでいることもあって、足指の間にある水かきの痕跡様の膜がはっきり見えます。添付した図は右足を裏側から見た図ですが、真ん中の指と外側の指の間に小さな膜があります。まさにお写真のとおりです。アオサギは通常は泳がないので、これは水かきとしてではなく、ぬかるみに足が沈み込むのを防ぐためのものなんでしょうね。

Re: 大好きなアオサギちゃん投稿者:ロビたん投稿日:2026/01/10(Sat) 00:06No.3695 返信
なるほどですね~。小魚捕るときは抜き足差し足と歩いていたのは、この足先の構造があったから、ぬかる事なくしずしずと歩けていたのですね。
 今日数枚撮影したアオサギちゃんの足元見たら、まつ@管理人さんが教えて頂いた部分の確認がとれました。

Re: 大好きなアオサギちゃん投稿者:まつ@管理人投稿日:2026/01/10(Sat) 09:06No.3697 返信
たしかに、これ見よがしに輝いてますね。それにしてもきれいな色のアオサギですね。一口に灰色と言って片付けられない、あまりに絶妙で繊細な色合いだと思います。
諦めきれないアオサギちゃん投稿者:ロビたん投稿日:2026/01/10(Sat) 15:43No.3698 返信
近くの神社にお参りさなか、直ぐ横の池でアオサギとカラスの鯉の取り合い合戦の場面を見かけ、あまりに面白くてしばしお参り忘れ鑑賞していました。先に鯉を取得したのはアオサギだと思うけど、カラスに取られ、また鯉を奪った瞬間に池にボチャンと落とし、カラスに奪われないように画策したアオサギでした。池に浮かんでいる鯉を直ぐに食べるかと思ったら、カラスが食べ散らかした細かい鯉の残骸を掃除するからのように、食べ片付けていった姿に感心しました。カラスは完敗、離れていきました。
 感心して見れば見る程、面白い生態ですね〜。

Re: 大好きなアオサギちゃん投稿者:まつ@管理人投稿日:2026/01/10(Sat) 20:00No.3699 返信
サギとカラスは昔から揉め事の多い仲なんですよね。まあ、たいていはカラスのほうからちょっかいをかけるわけですが…。そういえば、かつて京都では、祇園のカラスと中鴨のサギが大喧嘩したことが室町時代の『鴉鷺物語』に語られています。あのときも祇園のカラスが中鴨のサギの娘に懸想したのがそもそもの発端でした。逆の発想にはならないところが、リアルな生態を反映していて面白いです。
サギオ君投稿者:ひでき投稿日:2026/01/04(Sun) 17:29No.3684返信
まつさん 皆様 あけましておめでとうございます 今年もアオサギ掲示板にお世話になります 
 新年になり こちらの南紀串本周辺の沢山いるアオサギくん達の中の成鳥だと思ううちのサギオ君くらいの
 大きさの個体では 同じく婚姻色になっているのを見かけます  マグロ養殖のエサを積み込む堤防では
 かなりの数がこぼれた冷凍のイワシやサバなどを我先にと食べています 
 
 今日の画像は元旦の夕方 自分とサギオ君のゆっくりとした時間を過ごしました 

Re: サギオ君投稿者:まつ@管理人投稿日:2026/01/04(Sun) 21:09No.3686 返信
ひできさん、明けましておめでとうございます。
先月ご投稿いただいた写真のサギオ君と比べると、見た目にもはっきり色が変わっていますね。もうそんな季節だとは。さすがは南国!と思わざるを得ません。

マグロの養殖と聞いて、これはアオサギたちにはかなり好都合なのではと思いました。たぶん夏場と冬場で餌の量は変わるのでしょうけど、それでも年中比較的コンスタントにおこぼれに預かれるわけですから。ただ、そんなところがあっても、サギオ君はやっぱりひできさんのところに通ってくるのですね。感心します。

では、今年もまたよろしくお願いします。サギオ君にもどうぞよろしくお伝えください。
Re: サギオ君投稿者:ひでき投稿日:2026/01/05(Mon) 18:34No.3687 返信
まつさん こんにちは 今日から市場関係も仕事始めでしたので冷凍イワシの仕入れで漁業冷凍庫に行くと
 マグロのエサの積み込みも終わっていて 網目の溝にこぼれているのを食べていました カラスやトビ カモメなどはこの技はできませんが アオサギ君たちの特権ですね  向かって左側が冷凍庫 右側が堤防です 奥の山に見えているのが紀伊大島です 
本年も 皆様のアオサギ君の投稿を楽しみにしています 

Re: サギオ君投稿者:まつ@管理人投稿日:2026/01/05(Mon) 19:53No.3688 返信
ひできさん、こんばんは。
今日はアオサギたちにとっても待望の仕事始めだったわけですね。お写真は、どんなことでもできますよというアオサギの特徴がよく表れているなと思いました。それで思い出したのが添付した「サギとキツネ」の絵(Frans Snyders、17世紀)です。これはイソップの同様の寓話を描いたもので、見ての通り、首長の瓶に入った魚はサギは食べられるけれどもキツネは食べられませんというシーンです。つくづく器用にできてる鳥なんだなと思います。

Re: サギオ君投稿者:ひでき投稿日:2026/01/06(Tue) 18:09No.3691 返信
アオサギくん達の長いクチバシは特権ですね キツネが羨ましそうです
アオサギの漁法投稿者:チョビテレ投稿日:2026/01/02(Fri) 20:40No.3673返信
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、今日、東京都八王子市を流れる湯殿川で、ダイサギが足を震わせて餌をさがすのを見つけました。足プルプル漁法は、コサギの専売特許だと思い込んでいたので、とても驚きました。おそらく、これまでちゃんと観察してこなかったせいだとは思いますが、アオサギも足を震わせて水中の生物を追い出すことがあるのでしょうか。もっと真剣に観察しなければ、と反省している年始です。
Re: アオサギの漁法投稿者:まつ@管理人投稿日:2026/01/03(Sat) 11:39No.3674 返信
チョビテレさん、どうもお久しぶりです。明けましておめでとうございます!
新年早々、さっそく珍しい行動を目撃されたようで、幸先の良いおめでたい年になりそうですね。
さて、ご質問のダイサギの行動ですが、これは大変珍しい、というか、おそらくこれまで公式に記録されたことはないと思います。サギ類の行動はかなりよく研究されていて、それぞれの行動には名前が付けられ、かなり細かくカタログ化されています。その中で、今回の足をぶるぶる震わせるて餌を探す行動はFoot Stirringという用語で呼ばれています。これはチョビテレさんが仰るとおり、国内のサギの中ではコサギがよくやる漁法です。ただ、世界的に見ると、コサギの専売特許というわけではなく、北米のユキコサギ(Snowy Egret)とか、アカゲサギ(Reddish Egret)、サンショクサギ(Tricolored Heron)、アメリカミゾゴイ(Green Heron)などでも同様にFoot Stirringを用いることが知られています。これらはいずれも小型のサギたちで、ダイサギやアオサギなどの大型のサギ類となると、どの種でもおそらく記録はないのではないかと思います。もし、チョビテレさんが詳細な観察記録か証拠となるビデオ映像をおもちなら、学術論文として発表する価値のある貴重な事例になると思います。いかがでしょうか? その際、必要ならお手伝いしますので、またいつでもご連絡ください。
ということで、本年もどうぞよろしくお願いします!
Re: アオサギの漁法投稿者:チョビテレ投稿日:2026/01/04(Sun) 07:15No.3681 返信
そんなに珍しい行動だとは全く知りませんでした。
10秒ほどの動画なら、拙ブログで公開していますので、一度ご覧になっていただけますか。
https://ameblo.jp/t-bird3908/entry-12952117200.html
よろしくお願いいたします。
Re: アオサギの漁法投稿者:チョビテレ投稿日:2026/01/04(Sun) 08:07No.3683 返信
ずっと見られるわけではありませんが、フル動画を共有させていただきます。よろしくお願いいたします。

https://www.dropbox.com/scl/fo/elmstwqm7ttb3yvsybvzs/AJ41aUCxcWvKxDIfAk5VG9A?rlkey=995ydybzbrci70tcao3jyz4wj&st=dko0xf6o&dl=0
Re: アオサギの漁法投稿者:まつ@管理人投稿日:2026/01/04(Sun) 21:08No.3685 返信
動画をありがとうございます。当掲示板が動画を投稿できるようになっていれば良かったのですが、そのような機能がなく、ご不便をおけかけし申しわけありません。近いうちに写真同様に動画を扱えるようカスタマイズできるかどうか試行錯誤してみたいと思います。うまくいけばいつか実装できると思いますので、そのときは是非活用してみてください。とりあえず、ご紹介いたいだいたURLに私のほうでhttps://を付けてリンク表示になるようにしておきました。Dropboxに置かれている動画は、チョビテレさんが不都合でなければ、写真同様に当掲示板を置いているサーバーに保存することもできます。そうしたほうがよければご一報ください。

さて、問題の行動、大変興味深く、両方の動画をじっくり拝見しました。ブログに載せられた短い動画を見ると、一歩歩くごとに前に差し出した足で水底を撹拌するような動作が見て取れます。これはたしかにコサギのやっているFoot Stirringっぽいですね。ところが、長いほうのビデオを見て、ちょっとあれっと思いました。とくにDSC_7744のファイルのダイサギの動きは、足を震わせているというより足が震えているように見えます。通常のFoot Stirringでは、片方の足で立ってもう一方の足でかき混ぜますが、この動画では立っているほうの足が震えているようです。二本足で立っているときは震えが止まり、片足になると震えているように見えます。どうも片足で立つことに難があるのではないかなと。よく分かりませんが、この小刻みな震え方を見ると、神経系に問題のある痙攣なのかなと思います。農薬か何かで中毒を起こしたのか、単純に先天的なものなのか、その辺は分かりませんが、いずれにしても身体的な異常の可能性が高い気がします。ただ、ビデオを見る限り、痙攣は軽微なようですし、餌獲りには支障なさそうで一安心です。

ダイサギの新たな漁法でなかったのは残念ですが、これはこれで大変貴重な映像だと思います。私もこのような症状を見たのは初めてで大変勉強になりました。あらためて、ありがとうございました。
Re: アオサギの漁法投稿者:チョビテレ投稿日:2026/01/05(Mon) 20:25No.3689 返信
動画を詳細まできめ細かく見ていただき、ありがとうございました。私は、足が震えている時点で、あ、コサギと同じようなことをしている!としか思いませんでしたが、おっしゃる通りじっくり見てみると、足元がおぼつかない感じですね。痙攣なのか、中毒なのか、はたまた老化?(^^;なのかはわかりませんが、確かにダイサギに何かが起きているようです。
ダイサギの行動からアオサギでも?という内容での問い合わせになってしまっていますが、それで構わないのでしたら、動画をサーバーに保存していただけますか。

身近なシラサギ類ですが、まだまだわからないことがたくさんありそうです。
今回も大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
Re: アオサギの漁法投稿者:まつ@管理人投稿日:2026/01/05(Mon) 23:56No.3690 返信
動画のサーバーへの保存、ご快諾いただきありがとうございます。基本的にアオサギのサイトですが、その辺は個人でやってるサイトですからいくらでも融通が利きます。このような貴重な映像を保存し共有できることはサイト管理者冥利に尽きます。本当にありがたいです。とりあえず、以下の場所に保存しました。なお、movの拡張子で保存されていたほうのファイルは、環境によっては見られない場合があるので、もうひとつのファイルと同様にmp4形式に変換しました。ご了承ください。いつになるか分かりませんが、将来、当掲示板のログを保存する際には、URLではなく動画そのものとして表示できればと思っています。

https://grey-heron.net/board2/media/DSC_7739-Trim.mp4
https://grey-heron.net/board2/media/DSC_7744.mp4

アオサギもシラサギ類も身近に見かけるとは言え、まだまだ謎多き鳥ですよね。また何か変わったことがありましたら、ぜひまたご一報いただければと思います。
大好きなアオサギちゃん投稿者:ロビたん投稿日:2025/12/02(Tue) 00:20No.3651返信
 1年前から河川敷近くに住み始め、年明けからアオサギが年中河川敷にいるのを見かけるようになり、すっかり大ファンになってしまいました。
 最初に知ったのは、映画「君たちはどう生きるのか」でしたが、こんなに身近に見かけるようになり、すっかりその生態に魅力されました。今では見ない日は河川敷に出掛けて確認して来るまでになり、夫には「アオサギちゃんのお尻ばかり追いかけて…」と笑われています。
 朝〜深夜と外から、飛び立つ時に必ずといって言い程【ギャア、ギャアッ】と鳴きながら飛んで行くのはどのような意味があるのでしょうか!?
その鳴き声が聴こえると夫と「あ、アオサギちゃんだ!!」と言って2人で嬉しがっています。

Re: 大好きなアオサギちゃん投稿者:まつ@管理人投稿日:2025/12/02(Tue) 10:01No.3652 返信
ロビたんさん、はじめまして。
立派なアオサギですね。きっと餌に不自由なく暮らしているのでしょう。首がうっすら桜色に染まっているのが冬っぽいです。

たしかに、アオサギは飛び立つときによくギャッと鳴きますよね。私も彼らに尋ねたことがないので確信はありませんが、声をかけて仲間を誘っているというか、「誰か一緒に行くやついない?」みたいな感じかなと思っています。とくに目的の場所があるわけではないけど、魚のよく獲れる場所とかのんびり休める場所とか、誰か良い場所知っていたらついていきたいなという企みがあるのかもしれません。だから逆にはっきりした目的地がある場合や、自分だけのお気に入りスポットがあって他のサギたちについてきてほしくないような場合は、こっそり黙って飛び立つのではないかなと。単に一人で飛んでいくのが心細いという理由で声をかけることもあるでしょうし、まあその辺はパターン化された行動様式があるわけではないので、私たち人が感じたり行動したりすることとそれほど違わないような気がします。
なるほど投稿者:ロビたん投稿日:2025/12/02(Tue) 10:53No.3653 返信
まつ@管理人様
早速のご返信有難うございます。ご解答、とても納得致しました。
 これからも、外でも家中でも愉快なアオサギちゃんの存在を楽しめながら、観察し見守って行きたいと思います。

Re: なるほど投稿者:まつ@管理人投稿日:2025/12/02(Tue) 11:58No.3654 返信
お粗末な回答でしたが、お役に立てたようで何よりです。
こちらのアオサギはまた一段ときれいですね。首元の飾羽のふさふさ加減やくちばしと脚に婚姻色が出ているところを見ると、このお写真は春先に撮られたのではないかと推察しました。年じゅう見かけるということは子育ても近くでしているのでしょう。それにしても、こんな間近に近寄らせてもらえるんですね。羨ましいです。
そうなんです投稿者:ロビたん投稿日:2025/12/03(Wed) 09:06No.3655 返信
当たっています、凄いですね~!!4/2撮影でした。最初の写真は3/8でした。
今日のは、3/17でもっと近くに寄って来てくれました♥

Re: なるほど投稿者:まつ@管理人投稿日:2025/12/03(Wed) 17:32No.3657 返信
詳細な日付をありがとうございます。上のお写真の半月前がこのお写真のアオサギというわけですね。こうして見比べてみると、首元の飾羽にはあまり変化が見られないものの、目とくちばしの間の色が黄色からピンク色に変わっているのがよく分かります。脚の色も鮮やかになってますし、シーズンに向け着々と装いを改めているという感じですね。

あと、ちょっと意外だったのは一番最初の3月8日に撮られたお写真です。今回のお写真の約10日前ということになりますが、飾羽の長さが全然違うので、私は最初この2羽は別のアオサギなんだろうと思っていました。ところが、よくよく見ると、くちばしの付け根の部分のパターンが同じなんですね。つまり同じアオサギ! ということは、この10日という短い期間にかなりのスピードで飾羽が伸長したということだと思います。営巣期直前のこの時期はいろいろ急激な変化があるのはたしかですが、こんなに早く伸びるものだったとは…。お蔭様でアオサギの神秘をまたひとつ知ることができました。ありがとうございます!!

Re: なるほど投稿者:ロビたん投稿日:2025/12/04(Thu) 19:20No.3658 返信
まつ@管理人様
新たな発見を教えて頂きまして、有難うございます。同じアオサギちゃんだったとは…四季の変化を教えて頂きまして、謎だらけでしたがまつ@管理人様のお陰で理解を深められました。
今後共宜しくお願い致します。

Re: なるほど投稿者:まつ@管理人投稿日:2025/12/05(Fri) 08:56No.3659 返信
こちらこそ感謝しています。飾羽が短期間であんなに急速に伸長するものだとは驚きでした。個人的な新発見です!
こちらのお写真は今年生まれの幼鳥ですね。初めての冬、さまざまな試練があると思いますが、無事乗り越えられますように!
Re:幼鳥アオサギちゃん投稿者:ロビたん投稿日:2025/12/09(Tue) 14:17No.3661 返信
そうでしたか〜、幼鳥とは考えにおよびませんでした。まつ@管理人さんのお陰で色々な発見があり、さらに写真撮影が楽しみになってきました。
今後共、色々教えて頂けましたら、幸いです。

Re: 大好きなアオサギちゃん投稿者:まつ@管理人投稿日:2025/12/09(Tue) 17:40No.3664 返信
幼鳥も2年目になると遠目には紛らわしいのがいたりしますが、前回のお写真は100%間違いなく幼鳥です。全体的に灰色っぽくメリハリがないというかぼんやりした感じに見えると思います。今回のお写真のアオサギのような立派な冠羽もないですし、首元や背中の飾羽もありません。そう思って見ると、けっこういろいろ違いがありますよ。ぜひ見分けてみてください。

それと、今回のご投稿は重複投稿になっていたので、私のほうで重複分を削除いたしました。どうかご了承下さい。
Re: 大好きなアオサギちゃん投稿者:ロビたん投稿日:2025/12/15(Mon) 19:23No.3665 返信
まつ@管理人様
不手際で重複投稿申し訳ありませんでした。
①5/19の3ショットと②12/12に地元「華丸・大吉なんしょと?」番組のヨットハーバー撮影中に飛んできたアオサギちゃんでした。

Re: 大好きなアオサギちゃん投稿者:まつ@管理人投稿日:2025/12/15(Mon) 22:25No.3666 返信
いえいえ、お気になさらずに。きちんと投稿できたのかできてないのか分からない掲示板の仕様が問題なのです。そのうち改善しなければと思ってはいるのですが…。
サギオ君投稿者:ひでき投稿日:2025/12/19(Fri) 17:38No.3670返信
まつさん こんにちは とてもご無沙汰しております
 いつも楽しく拝見していて アオサギ好きな方も多くいることがうれしく思います
 サギオ君はいつも相変わらず毎日遊びに来ていて食欲も普通です 昨年 頭の後ろのひらひらしていた部分が剥げたのか抜けたのかでしたが また長く伸びてきて足も少し赤色気味になっています 

Re: サギオ君投稿者:まつ@管理人投稿日:2025/12/20(Sat) 00:20No.3671 返信
こんばんは、ひできさん。私のほうは相変わらずのらりくらりとやっております。
サギオ君はいつもどおり貫録がありますね。私もお写真を一目見ただけですぐサギオ君だと分かるようになりました。何十回目かの営巣シーズンが間近のようですね。
サギオ君もひできさんも良いお年をお迎えください。
識別が難しいです投稿者:宮川治樹投稿日:2025/12/16(Tue) 19:03No.3668返信
10月中旬にアオサギが数羽居る中に色が違う感じのアオサギかムラサキサギかが目立つ感じに農耕地に居ました。目立つ感じだったので撮りました。
帰宅してグーグルで調べたり図鑑で見てみたりとしましたが、自分では識別出来ませんでした。
添付する写真を見ていただきたいです。
よろしくお願いいたします🙇

Re: 識別が難しいです投稿者:まつ@管理人投稿日:2025/12/16(Tue) 20:50No.3669 返信
識別のご質問ありがとうございます。これはなかなか珍しい色ですね。バフ色っぽいのはよく見かけますが、ここまで強烈に茶色なのは初めてです。でも、種はアオサギで間違いないと思います。少なくともムラサキサギではありません。アオサギとムラサキサギが交配したのではと言われると100%の自信はありませんが、色以外の特徴はすべてアオサギですし、ハイブリッドの可能性はほぼないでしょう。餌などの環境要因でここまで色が変わるのはちょっと考えにくいので、遺伝的なメラニン色素の異常が原因の可能性が高いと思います。なお、メラニンというと黒っぽくなってしまうイメージがありますが、メラニン色素にはユーメラミンとフェオメラミンがあるそうで、ユーメラミンが多いと黒くなり、フェオメラミンが多いと茶色っぽい暖かみのある色になるようです。このアオサギはフェオメラミン系ですね。あと、お写真のアオサギは幼鳥ですが、幼鳥の場合は黒っぽかったりバフ色だったりと色の変異がかなりあります。ただ、残念ながらというか、これは一時的な場合が多いようで、成鳥になるにつれてだんだん普通のアオサギになってしまいます。お写真のアオサギも今だけの装いかもしれません。
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