ロビたんさん、おはようございます。
コロニーをついに特定されたのですね。おめでとうございます! 野鳥の森の場所は航空写真で見ても木が白っぽく写っており、何かが巣をつくっているのだろうとは思ってましたが…、アオサギもいたのですね。アオサギ、ダイサギ、カワウの中では一番先に営巣を始めるのはアオサギです。おそらく、最終的には他の鳥たちも加わって混合コロニーになるのではないでしょうか。この先、どうなるのか楽しみですね。
アオサギマンション、彼らのコロニーにはその表現がぴったりですよね。それとあの独特のフンの臭い。たぶん雨のせいで余計に臭ったのでしょう。あれも季節の風物詩的に捉えるとまんざら悪い臭いでもないように思えてきます。まあ、贔屓目ですけど…。
コロニーをついに特定されたのですね。おめでとうございます! 野鳥の森の場所は航空写真で見ても木が白っぽく写っており、何かが巣をつくっているのだろうとは思ってましたが…、アオサギもいたのですね。アオサギ、ダイサギ、カワウの中では一番先に営巣を始めるのはアオサギです。おそらく、最終的には他の鳥たちも加わって混合コロニーになるのではないでしょうか。この先、どうなるのか楽しみですね。
アオサギマンション、彼らのコロニーにはその表現がぴったりですよね。それとあの独特のフンの臭い。たぶん雨のせいで余計に臭ったのでしょう。あれも季節の風物詩的に捉えるとまんざら悪い臭いでもないように思えてきます。まあ、贔屓目ですけど…。
どんな生き物でも寿命は気になりますよね。昔、生物学科の学生だった頃、系統分類学の講義で、新しい生き物が話題にされるたび、寿命の質問をするのが定番だったことを思い出しました。クマムシの寿命は?とかコケムシの寿命は?とか…。
幼鳥は餌を獲るのが成鳥にくらべてどうしても下手なので、とくに冬場を飢えずに凌いでいくのは厳しいです。彼らの1年目の死亡率が高いのは、無謀な行動をするせいも多少あるかもですけど、最大の要因はやっぱり飢えでしょう。それだけに幼鳥の餌に対する執着は成鳥より強く、相手が成鳥だろうが何だろうが関係ないということだと思います。年齢よりモチベーションなんですね。
幼鳥は餌を獲るのが成鳥にくらべてどうしても下手なので、とくに冬場を飢えずに凌いでいくのは厳しいです。彼らの1年目の死亡率が高いのは、無謀な行動をするせいも多少あるかもですけど、最大の要因はやっぱり飢えでしょう。それだけに幼鳥の餌に対する執着は成鳥より強く、相手が成鳥だろうが何だろうが関係ないということだと思います。年齢よりモチベーションなんですね。
まつさん こんにちは 今日はこちらの雪無し県 和歌山南紀串本でも今シーズン2回目のチラホラ雪が舞いました 10分ほどです 最近はサギオ君の後釜を狙っている次男君が頻繁に出現 全く同じ行動バターンをします エサバケツの前 自船の横の船の上など エサを食べに来てくれるので 最近は実質2羽いるので楽しみが増えました 次男君の画像です 1周りくらい小さいですけど 食欲はサギオ君以上です 婚姻色になっていて綺麗です こんばんは、ひできさん。そちらで雪というのはちょっと想像しにくいです。今回のお写真も日差しがずいぶん強そうに見えますし。
後継者候補ができたとはいえ、サギオ君もまだまだ現役だと思いますし、2羽になると賑やかになりますね。大きさがひと周り違うということで、いつかツーショットのお写真を見てみたいです。
札幌は今も当たり前のように雪が降っています。朝までにまたけっこう積もりそうです。
後継者候補ができたとはいえ、サギオ君もまだまだ現役だと思いますし、2羽になると賑やかになりますね。大きさがひと周り違うということで、いつかツーショットのお写真を見てみたいです。
札幌は今も当たり前のように雪が降っています。朝までにまたけっこう積もりそうです。
お気遣いありがとうございます。でもまあ札幌は町なので、少々降ったところで大したことないですから。
今回のお写真は、顔見てすぐサギオ君だと分かりました。サギオ君にしてみれば、ここは自分の縄張り、みたいな意識があるのでしょうね。
今回のお写真は、顔見てすぐサギオ君だと分かりました。サギオ君にしてみれば、ここは自分の縄張り、みたいな意識があるのでしょうね。
ひできさん、まつさん、みなさま
こんばんは。いつも各地のアオサギさんの様子を写真付きで楽しく拝察拝読しています。みなさまお写真が上手でいらしてアオサギさんはどちらにいても神々しいですね。①鴉鷺物語ナナメ読みですが読みました。ヒトだと記述しづらいテーマを鳥に託している内容で、まつさんのコメントがわかりました。鷺さんが鴉に懸想する発想がでないのは、今もおよその日本人が黄色人種だからかなあと思いながら読みました。②サギオくん、次男くん拝察の度に御首の太さをつい、私の地元の方と比較してしまいます。こちらは触ったら折れそうなほどにほっそりしています。やはり、幅のあるがっしりしたお魚を日常的に食べていたら食道も太くなったり、首まわりの筋肉がついてきたりするのでしょうか。
こんばんは。いつも各地のアオサギさんの様子を写真付きで楽しく拝察拝読しています。みなさまお写真が上手でいらしてアオサギさんはどちらにいても神々しいですね。①鴉鷺物語ナナメ読みですが読みました。ヒトだと記述しづらいテーマを鳥に託している内容で、まつさんのコメントがわかりました。鷺さんが鴉に懸想する発想がでないのは、今もおよその日本人が黄色人種だからかなあと思いながら読みました。②サギオくん、次男くん拝察の度に御首の太さをつい、私の地元の方と比較してしまいます。こちらは触ったら折れそうなほどにほっそりしています。やはり、幅のあるがっしりしたお魚を日常的に食べていたら食道も太くなったり、首まわりの筋肉がついてきたりするのでしょうか。
鳥学徒さん、おはようございます。
お写真のサギオ君の首が太いのは食事の直後だからだと思いますよ。魚がまだ喉のほうに留まっているのでしょう。まあそれでもサギオ君が平均以上に体格が良いのは確かだと思いますけど。あと、体格にあまり雌雄差のないアオサギですが、頭から首周りにかけては雄は全体的にがっしりした感じ、雌はきゃしゃな感じに見えます。
お写真のサギオ君の首が太いのは食事の直後だからだと思いますよ。魚がまだ喉のほうに留まっているのでしょう。まあそれでもサギオ君が平均以上に体格が良いのは確かだと思いますけど。あと、体格にあまり雌雄差のないアオサギですが、頭から首周りにかけては雄は全体的にがっしりした感じ、雌はきゃしゃな感じに見えます。
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。まつ@管理人様のお陰で、アオサギちゃんをより細かく観察出来るようになりました。今日のは河川敷の岩の隅っこに入っている小魚を狙って、食事している幼鳥を見かけたので、投稿させて頂きました。
たしかに、これ見よがしに輝いてますね。それにしてもきれいな色のアオサギですね。一口に灰色と言って片付けられない、あまりに絶妙で繊細な色合いだと思います。
サギとカラスは昔から揉め事の多い仲なんですよね。まあ、たいていはカラスのほうからちょっかいをかけるわけですが…。そういえば、かつて京都では、祇園のカラスと中鴨のサギが大喧嘩したことが室町時代の『鴉鷺物語』に語られています。あのときも祇園のカラスが中鴨のサギの娘に懸想したのがそもそもの発端でした。逆の発想にはならないところが、リアルな生態を反映していて面白いです。
大濠公園は私もアオサギ関連の話題でときどき耳にしていました。地図で見て、なるほどこれは町に住むアオサギにとって絶好の環境だなと納得しました。ここならアライグマなどの外敵は来ないでしょうし、橋で繋がっているとはいえ、中島があるのも彼らにとっては好印象だろうな、と。
幼鳥のお写真は、目一杯幼さを残しつつもどこかすでに老成した風格が滲み出ていて…、何なのでしょうね、これは。幼鳥にしてこの絶妙なアンバランスさを醸し出せる鳥は他にはあまりいないのではないでしょうか。上から睥睨されるとさらに圧倒されますね。
幼鳥のお写真は、目一杯幼さを残しつつもどこかすでに老成した風格が滲み出ていて…、何なのでしょうね、これは。幼鳥にしてこの絶妙なアンバランスさを醸し出せる鳥は他にはあまりいないのではないでしょうか。上から睥睨されるとさらに圧倒されますね。
何故、大濠公園にアオサギが多いのか疑問だったのですが、まつ@管理人様のご返信で【なるほど】と思った次第です。いつも教えて頂きまして、本当に有難うございます。
上記写真は投稿されていたものですが、いつかこの光景を眺めてみたいと思っています。
上記写真は投稿されていたものですが、いつかこの光景を眺めてみたいと思っています。
私のほうこそ、皆さんのご投稿からいろいろ勉強させてもらっています。本当に感謝しています。
これはアオサギに限らないと思いますが、生き物は場所とセットになって初めてよく理解できるものだと思うので、どの地方のことが話題にされているかが分かるだけでも見えてくるものが全然違ってきます。今回は大濠公園ということで、すぐに航空写真で確認してみました。上空からの写真は、鳥の気持ちになって考えられる(つもりになる?)ので、見ているだけでわくわくします。
これはアオサギに限らないと思いますが、生き物は場所とセットになって初めてよく理解できるものだと思うので、どの地方のことが話題にされているかが分かるだけでも見えてくるものが全然違ってきます。今回は大濠公園ということで、すぐに航空写真で確認してみました。上空からの写真は、鳥の気持ちになって考えられる(つもりになる?)ので、見ているだけでわくわくします。
たぶん、明るい所に寄ってくる魚は多いでしょうね。ドジョウみたいにそうでない魚もいるようですが。夜目が利くとはいえ、アオサギもやはり明るいほうが見やすいでしょうし。
パチンコと言えば、茨城のほうのアオサギは、パチンコ屋とラブホテルの近くにコロニーが多いという話を聞いたことがあります。おそらく、夜間、巣に戻るときに、遠くからでもコロニーの位置が分かりやすいようにということなのでしょう。
パチンコと言えば、茨城のほうのアオサギは、パチンコ屋とラブホテルの近くにコロニーが多いという話を聞いたことがあります。おそらく、夜間、巣に戻るときに、遠くからでもコロニーの位置が分かりやすいようにということなのでしょう。
その島は航空写真で見た時に、木が真っ白だったので、ああ、これはカワウの仕業だなとすぐ分かりました。アオサギの場合はたくさんいてもあんなふうにはならないんですよね。糞の成分が違うのか量が違うのか分かりませんが…。
たしかに、人に慣れるのはアオサギだけで、他のサギ類がそうならないのはちょっと不思議ですね。ただ、アオサギの場合も、どこまで人を受け入れるかというのはかなり地域差があるようです。西日本はロビたんさんがご覧になっているとおりの状況ですけど、私のいる北海道は全然よそよそしくて、とてもとてもそんなふうには近寄らせてもらえません。アオサギ本来の野生味を残しているといえばそうなのですが…、悩ましいところです。
たしかに、人に慣れるのはアオサギだけで、他のサギ類がそうならないのはちょっと不思議ですね。ただ、アオサギの場合も、どこまで人を受け入れるかというのはかなり地域差があるようです。西日本はロビたんさんがご覧になっているとおりの状況ですけど、私のいる北海道は全然よそよそしくて、とてもとてもそんなふうには近寄らせてもらえません。アオサギ本来の野生味を残しているといえばそうなのですが…、悩ましいところです。
本日、海沿いを『さむっ』と思いながら歩いていたら、首をすぼめて寒そうにしている鳥さんがいたので親近感を感じ、撮影しました。この子の名前を知りたくていろいろ調べてみたところ、アオサギが一番近いのかなと思いますが、アオサギさんでしょうか?はじめまして、はっさくさん。
お察しのとおり、アオサギです。アオサギも成鳥だともっと白黒のコントラストがくっきりして分かりやすいのですが、こちらはアオサギの幼鳥ですね。去年の春に生まれて最初の冬を越しているところです。初めての冬、日に日に寒くなるけど、この先どこまで寒くなるんだろうと思って少々不安なのかもしれません。アオサギは幼鳥の頃は羽の色にけっこうばらつきがあります。この幼鳥はローズグレイと言うのでしょうか、暖かみのある羽色できれいですね。
お察しのとおり、アオサギです。アオサギも成鳥だともっと白黒のコントラストがくっきりして分かりやすいのですが、こちらはアオサギの幼鳥ですね。去年の春に生まれて最初の冬を越しているところです。初めての冬、日に日に寒くなるけど、この先どこまで寒くなるんだろうと思って少々不安なのかもしれません。アオサギは幼鳥の頃は羽の色にけっこうばらつきがあります。この幼鳥はローズグレイと言うのでしょうか、暖かみのある羽色できれいですね。
まつさん 皆様 あけましておめでとうございます 今年もアオサギ掲示板にお世話になります 新年になり こちらの南紀串本周辺の沢山いるアオサギくん達の中の成鳥だと思ううちのサギオ君くらいの
大きさの個体では 同じく婚姻色になっているのを見かけます マグロ養殖のエサを積み込む堤防では
かなりの数がこぼれた冷凍のイワシやサバなどを我先にと食べています
今日の画像は元旦の夕方 自分とサギオ君のゆっくりとした時間を過ごしました
ひできさん、明けましておめでとうございます。
先月ご投稿いただいた写真のサギオ君と比べると、見た目にもはっきり色が変わっていますね。もうそんな季節だとは。さすがは南国!と思わざるを得ません。
マグロの養殖と聞いて、これはアオサギたちにはかなり好都合なのではと思いました。たぶん夏場と冬場で餌の量は変わるのでしょうけど、それでも年中比較的コンスタントにおこぼれに預かれるわけですから。ただ、そんなところがあっても、サギオ君はやっぱりひできさんのところに通ってくるのですね。感心します。
では、今年もまたよろしくお願いします。サギオ君にもどうぞよろしくお伝えください。
先月ご投稿いただいた写真のサギオ君と比べると、見た目にもはっきり色が変わっていますね。もうそんな季節だとは。さすがは南国!と思わざるを得ません。
マグロの養殖と聞いて、これはアオサギたちにはかなり好都合なのではと思いました。たぶん夏場と冬場で餌の量は変わるのでしょうけど、それでも年中比較的コンスタントにおこぼれに預かれるわけですから。ただ、そんなところがあっても、サギオ君はやっぱりひできさんのところに通ってくるのですね。感心します。
では、今年もまたよろしくお願いします。サギオ君にもどうぞよろしくお伝えください。
アオサギくん達の長いクチバシは特権ですね キツネが羨ましそうです
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、今日、東京都八王子市を流れる湯殿川で、ダイサギが足を震わせて餌をさがすのを見つけました。足プルプル漁法は、コサギの専売特許だと思い込んでいたので、とても驚きました。おそらく、これまでちゃんと観察してこなかったせいだとは思いますが、アオサギも足を震わせて水中の生物を追い出すことがあるのでしょうか。もっと真剣に観察しなければ、と反省している年始です。
さて、今日、東京都八王子市を流れる湯殿川で、ダイサギが足を震わせて餌をさがすのを見つけました。足プルプル漁法は、コサギの専売特許だと思い込んでいたので、とても驚きました。おそらく、これまでちゃんと観察してこなかったせいだとは思いますが、アオサギも足を震わせて水中の生物を追い出すことがあるのでしょうか。もっと真剣に観察しなければ、と反省している年始です。
チョビテレさん、どうもお久しぶりです。明けましておめでとうございます!
新年早々、さっそく珍しい行動を目撃されたようで、幸先の良いおめでたい年になりそうですね。
さて、ご質問のダイサギの行動ですが、これは大変珍しい、というか、おそらくこれまで公式に記録されたことはないと思います。サギ類の行動はかなりよく研究されていて、それぞれの行動には名前が付けられ、かなり細かくカタログ化されています。その中で、今回の足をぶるぶる震わせるて餌を探す行動はFoot Stirringという用語で呼ばれています。これはチョビテレさんが仰るとおり、国内のサギの中ではコサギがよくやる漁法です。ただ、世界的に見ると、コサギの専売特許というわけではなく、北米のユキコサギ(Snowy Egret)とか、アカゲサギ(Reddish Egret)、サンショクサギ(Tricolored Heron)、アメリカミゾゴイ(Green Heron)などでも同様にFoot Stirringを用いることが知られています。これらはいずれも小型のサギたちで、ダイサギやアオサギなどの大型のサギ類となると、どの種でもおそらく記録はないのではないかと思います。もし、チョビテレさんが詳細な観察記録か証拠となるビデオ映像をおもちなら、学術論文として発表する価値のある貴重な事例になると思います。いかがでしょうか? その際、必要ならお手伝いしますので、またいつでもご連絡ください。
ということで、本年もどうぞよろしくお願いします!
新年早々、さっそく珍しい行動を目撃されたようで、幸先の良いおめでたい年になりそうですね。
さて、ご質問のダイサギの行動ですが、これは大変珍しい、というか、おそらくこれまで公式に記録されたことはないと思います。サギ類の行動はかなりよく研究されていて、それぞれの行動には名前が付けられ、かなり細かくカタログ化されています。その中で、今回の足をぶるぶる震わせるて餌を探す行動はFoot Stirringという用語で呼ばれています。これはチョビテレさんが仰るとおり、国内のサギの中ではコサギがよくやる漁法です。ただ、世界的に見ると、コサギの専売特許というわけではなく、北米のユキコサギ(Snowy Egret)とか、アカゲサギ(Reddish Egret)、サンショクサギ(Tricolored Heron)、アメリカミゾゴイ(Green Heron)などでも同様にFoot Stirringを用いることが知られています。これらはいずれも小型のサギたちで、ダイサギやアオサギなどの大型のサギ類となると、どの種でもおそらく記録はないのではないかと思います。もし、チョビテレさんが詳細な観察記録か証拠となるビデオ映像をおもちなら、学術論文として発表する価値のある貴重な事例になると思います。いかがでしょうか? その際、必要ならお手伝いしますので、またいつでもご連絡ください。
ということで、本年もどうぞよろしくお願いします!
そんなに珍しい行動だとは全く知りませんでした。
10秒ほどの動画なら、拙ブログで公開していますので、一度ご覧になっていただけますか。
https://ameblo.jp/t-bird3908/entry-12952117200.html
よろしくお願いいたします。
10秒ほどの動画なら、拙ブログで公開していますので、一度ご覧になっていただけますか。
https://ameblo.jp/t-bird3908/entry-12952117200.html
よろしくお願いいたします。
ずっと見られるわけではありませんが、フル動画を共有させていただきます。よろしくお願いいたします。
https://www.dropbox.com/scl/fo/elmstwqm7ttb3yvsybvzs/AJ41aUCxcWvKxDIfAk5VG9A?rlkey=995ydybzbrci70tcao3jyz4wj&st=dko0xf6o&dl=0
https://www.dropbox.com/scl/fo/elmstwqm7ttb3yvsybvzs/AJ41aUCxcWvKxDIfAk5VG9A?rlkey=995ydybzbrci70tcao3jyz4wj&st=dko0xf6o&dl=0
動画をありがとうございます。当掲示板が動画を投稿できるようになっていれば良かったのですが、そのような機能がなく、ご不便をおけかけし申しわけありません。近いうちに写真同様に動画を扱えるようカスタマイズできるかどうか試行錯誤してみたいと思います。うまくいけばいつか実装できると思いますので、そのときは是非活用してみてください。とりあえず、ご紹介いたいだいたURLに私のほうでhttps://を付けてリンク表示になるようにしておきました。Dropboxに置かれている動画は、チョビテレさんが不都合でなければ、写真同様に当掲示板を置いているサーバーに保存することもできます。そうしたほうがよければご一報ください。
さて、問題の行動、大変興味深く、両方の動画をじっくり拝見しました。ブログに載せられた短い動画を見ると、一歩歩くごとに前に差し出した足で水底を撹拌するような動作が見て取れます。これはたしかにコサギのやっているFoot Stirringっぽいですね。ところが、長いほうのビデオを見て、ちょっとあれっと思いました。とくにDSC_7744のファイルのダイサギの動きは、足を震わせているというより足が震えているように見えます。通常のFoot Stirringでは、片方の足で立ってもう一方の足でかき混ぜますが、この動画では立っているほうの足が震えているようです。二本足で立っているときは震えが止まり、片足になると震えているように見えます。どうも片足で立つことに難があるのではないかなと。よく分かりませんが、この小刻みな震え方を見ると、神経系に問題のある痙攣なのかなと思います。農薬か何かで中毒を起こしたのか、単純に先天的なものなのか、その辺は分かりませんが、いずれにしても身体的な異常の可能性が高い気がします。ただ、ビデオを見る限り、痙攣は軽微なようですし、餌獲りには支障なさそうで一安心です。
ダイサギの新たな漁法でなかったのは残念ですが、これはこれで大変貴重な映像だと思います。私もこのような症状を見たのは初めてで大変勉強になりました。あらためて、ありがとうございました。
さて、問題の行動、大変興味深く、両方の動画をじっくり拝見しました。ブログに載せられた短い動画を見ると、一歩歩くごとに前に差し出した足で水底を撹拌するような動作が見て取れます。これはたしかにコサギのやっているFoot Stirringっぽいですね。ところが、長いほうのビデオを見て、ちょっとあれっと思いました。とくにDSC_7744のファイルのダイサギの動きは、足を震わせているというより足が震えているように見えます。通常のFoot Stirringでは、片方の足で立ってもう一方の足でかき混ぜますが、この動画では立っているほうの足が震えているようです。二本足で立っているときは震えが止まり、片足になると震えているように見えます。どうも片足で立つことに難があるのではないかなと。よく分かりませんが、この小刻みな震え方を見ると、神経系に問題のある痙攣なのかなと思います。農薬か何かで中毒を起こしたのか、単純に先天的なものなのか、その辺は分かりませんが、いずれにしても身体的な異常の可能性が高い気がします。ただ、ビデオを見る限り、痙攣は軽微なようですし、餌獲りには支障なさそうで一安心です。
ダイサギの新たな漁法でなかったのは残念ですが、これはこれで大変貴重な映像だと思います。私もこのような症状を見たのは初めてで大変勉強になりました。あらためて、ありがとうございました。
動画を詳細まできめ細かく見ていただき、ありがとうございました。私は、足が震えている時点で、あ、コサギと同じようなことをしている!としか思いませんでしたが、おっしゃる通りじっくり見てみると、足元がおぼつかない感じですね。痙攣なのか、中毒なのか、はたまた老化?(^^;なのかはわかりませんが、確かにダイサギに何かが起きているようです。
ダイサギの行動からアオサギでも?という内容での問い合わせになってしまっていますが、それで構わないのでしたら、動画をサーバーに保存していただけますか。
身近なシラサギ類ですが、まだまだわからないことがたくさんありそうです。
今回も大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
ダイサギの行動からアオサギでも?という内容での問い合わせになってしまっていますが、それで構わないのでしたら、動画をサーバーに保存していただけますか。
身近なシラサギ類ですが、まだまだわからないことがたくさんありそうです。
今回も大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
動画のサーバーへの保存、ご快諾いただきありがとうございます。基本的にアオサギのサイトですが、その辺は個人でやってるサイトですからいくらでも融通が利きます。このような貴重な映像を保存し共有できることはサイト管理者冥利に尽きます。本当にありがたいです。とりあえず、以下の場所に保存しました。なお、movの拡張子で保存されていたほうのファイルは、環境によっては見られない場合があるので、もうひとつのファイルと同様にmp4形式に変換しました。ご了承ください。いつになるか分かりませんが、将来、当掲示板のログを保存する際には、URLではなく動画そのものとして表示できればと思っています。
https://grey-heron.net/board2/media/DSC_7739-Trim.mp4
https://grey-heron.net/board2/media/DSC_7744.mp4
アオサギもシラサギ類も身近に見かけるとは言え、まだまだ謎多き鳥ですよね。また何か変わったことがありましたら、ぜひまたご一報いただければと思います。
https://grey-heron.net/board2/media/DSC_7739-Trim.mp4
https://grey-heron.net/board2/media/DSC_7744.mp4
アオサギもシラサギ類も身近に見かけるとは言え、まだまだ謎多き鳥ですよね。また何か変わったことがありましたら、ぜひまたご一報いただければと思います。
1年前から河川敷近くに住み始め、年明けからアオサギが年中河川敷にいるのを見かけるようになり、すっかり大ファンになってしまいました。最初に知ったのは、映画「君たちはどう生きるのか」でしたが、こんなに身近に見かけるようになり、すっかりその生態に魅力されました。今では見ない日は河川敷に出掛けて確認して来るまでになり、夫には「アオサギちゃんのお尻ばかり追いかけて…」と笑われています。
朝〜深夜と外から、飛び立つ時に必ずといって言い程【ギャア、ギャアッ】と鳴きながら飛んで行くのはどのような意味があるのでしょうか!?
その鳴き声が聴こえると夫と「あ、アオサギちゃんだ!!」と言って2人で嬉しがっています。
ロビたんさん、はじめまして。
立派なアオサギですね。きっと餌に不自由なく暮らしているのでしょう。首がうっすら桜色に染まっているのが冬っぽいです。
たしかに、アオサギは飛び立つときによくギャッと鳴きますよね。私も彼らに尋ねたことがないので確信はありませんが、声をかけて仲間を誘っているというか、「誰か一緒に行くやついない?」みたいな感じかなと思っています。とくに目的の場所があるわけではないけど、魚のよく獲れる場所とかのんびり休める場所とか、誰か良い場所知っていたらついていきたいなという企みがあるのかもしれません。だから逆にはっきりした目的地がある場合や、自分だけのお気に入りスポットがあって他のサギたちについてきてほしくないような場合は、こっそり黙って飛び立つのではないかなと。単に一人で飛んでいくのが心細いという理由で声をかけることもあるでしょうし、まあその辺はパターン化された行動様式があるわけではないので、私たち人が感じたり行動したりすることとそれほど違わないような気がします。
立派なアオサギですね。きっと餌に不自由なく暮らしているのでしょう。首がうっすら桜色に染まっているのが冬っぽいです。
たしかに、アオサギは飛び立つときによくギャッと鳴きますよね。私も彼らに尋ねたことがないので確信はありませんが、声をかけて仲間を誘っているというか、「誰か一緒に行くやついない?」みたいな感じかなと思っています。とくに目的の場所があるわけではないけど、魚のよく獲れる場所とかのんびり休める場所とか、誰か良い場所知っていたらついていきたいなという企みがあるのかもしれません。だから逆にはっきりした目的地がある場合や、自分だけのお気に入りスポットがあって他のサギたちについてきてほしくないような場合は、こっそり黙って飛び立つのではないかなと。単に一人で飛んでいくのが心細いという理由で声をかけることもあるでしょうし、まあその辺はパターン化された行動様式があるわけではないので、私たち人が感じたり行動したりすることとそれほど違わないような気がします。
お粗末な回答でしたが、お役に立てたようで何よりです。
こちらのアオサギはまた一段ときれいですね。首元の飾羽のふさふさ加減やくちばしと脚に婚姻色が出ているところを見ると、このお写真は春先に撮られたのではないかと推察しました。年じゅう見かけるということは子育ても近くでしているのでしょう。それにしても、こんな間近に近寄らせてもらえるんですね。羨ましいです。
こちらのアオサギはまた一段ときれいですね。首元の飾羽のふさふさ加減やくちばしと脚に婚姻色が出ているところを見ると、このお写真は春先に撮られたのではないかと推察しました。年じゅう見かけるということは子育ても近くでしているのでしょう。それにしても、こんな間近に近寄らせてもらえるんですね。羨ましいです。
詳細な日付をありがとうございます。上のお写真の半月前がこのお写真のアオサギというわけですね。こうして見比べてみると、首元の飾羽にはあまり変化が見られないものの、目とくちばしの間の色が黄色からピンク色に変わっているのがよく分かります。脚の色も鮮やかになってますし、シーズンに向け着々と装いを改めているという感じですね。あと、ちょっと意外だったのは一番最初の3月8日に撮られたお写真です。今回のお写真の約10日前ということになりますが、飾羽の長さが全然違うので、私は最初この2羽は別のアオサギなんだろうと思っていました。ところが、よくよく見ると、くちばしの付け根の部分のパターンが同じなんですね。つまり同じアオサギ! ということは、この10日という短い期間にかなりのスピードで飾羽が伸長したということだと思います。営巣期直前のこの時期はいろいろ急激な変化があるのはたしかですが、こんなに早く伸びるものだったとは…。お蔭様でアオサギの神秘をまたひとつ知ることができました。ありがとうございます!!
こちらこそ感謝しています。飾羽が短期間であんなに急速に伸長するものだとは驚きでした。個人的な新発見です!
こちらのお写真は今年生まれの幼鳥ですね。初めての冬、さまざまな試練があると思いますが、無事乗り越えられますように!
こちらのお写真は今年生まれの幼鳥ですね。初めての冬、さまざまな試練があると思いますが、無事乗り越えられますように!
幼鳥も2年目になると遠目には紛らわしいのがいたりしますが、前回のお写真は100%間違いなく幼鳥です。全体的に灰色っぽくメリハリがないというかぼんやりした感じに見えると思います。今回のお写真のアオサギのような立派な冠羽もないですし、首元や背中の飾羽もありません。そう思って見ると、けっこういろいろ違いがありますよ。ぜひ見分けてみてください。
それと、今回のご投稿は重複投稿になっていたので、私のほうで重複分を削除いたしました。どうかご了承下さい。
それと、今回のご投稿は重複投稿になっていたので、私のほうで重複分を削除いたしました。どうかご了承下さい。
いえいえ、お気になさらずに。きちんと投稿できたのかできてないのか分からない掲示板の仕様が問題なのです。そのうち改善しなければと思ってはいるのですが…。



















